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【ポケモン剣盾】ランクマ シーズン34反省会

 

 どうも。

 毎月恒例のシーズン振り返り記事です。

★本日のおしながき

シングルバトルの成績

 シーズン34は207戦68勝139敗で22,834位(R1,122)でした。

 シーズン34の参加者は延べ人169,419人前期の延べ203,613人から34,194人の減少となりました。ランクマの人口推移については以下のリンクにまとめています。

 以下、S34(9~10月)に投稿した記事。

<9/12 とおせんぼうランドロス

 禁伝の使用が無制限になったため、従来はカバルドンラグラージが担っていたステルスロック展開をグラードンで行うパーティが増えた。

 そこで、数値・タイプ共にグラードンに有利な霊獣ランドロスとおせんぼうを使って対面をロック、みがわり+ビルドアップで起点にしてダイジェットで全抜きを試みた。

<9/14 ケツアナ確定>

 初手襷ケルディオで荒らし、後発ツンデツンデトリックルームを展開、DMエースマギアナで制圧することが初めから確定しているので3体のみでパーティを組んだ。あくまでもルディオ、ンデツンデ、マギアナの選出が確定しているだけで他意はない(と思いたい)。

<9/20 幻影マーシャドー

 マーシャドーの話題性を利用したブラフ戦術を画策した。いばる+シャドースチールのコンボを警戒させ、実際にはマーシャドーを選出せずに毒+まもみが等の別の勝ち筋を通すことを考えた。

<9/22 初手TODヤドラン>

 とおせんぼう霊獣ランドロスと同じロジック。ランドロスの場合はグラードンとの対面ロックを解くことで不利を被ることがあったので、絶対有利の対面でロックして初手からTODを遂行する戦術を考案した。PPを最大まで増やしたからにこもる(PP64)とわるあがき対策のいやしのはどうで初手グラードンに合わせることができれば確実にTODを決める。

<9/25 ちどりあしポリゴン2

 相手のポケモン経由でちどりあしをトレースしたポリゴン2に、敢えて苦手な味の木の実を食べさせて混乱をさせる。実際にはサポート要員として組み込んだビークインの優秀さが際立った。

<9/28 まもみがマーシャドー

 幻影マーシャドーを大胆にアレンジ。前回の「実際にマーシャドーを見てから交代すればいい」という欠点を補うべく、どくびしを撒いたあとのまもみが要員をマーシャドー自身に任せた。

<10/3 弱保ツボツボ>

 エースとなるパワートリック+弱保ツボツボから逆算して、くっつきバリで自主退場することでトリルターンを4ターン残せるメレシー、先制技対策のサイコフィールドを展開できるカプ・テテフという布陣を組んだ。パワートリック+弱保発動後のツボツボはダイマックスした禁伝ポケモンを一撃で粉砕する超★パワーを誇った。

<10/5 ルナアーラ+ドロンチ>

 以前も使用した拘りアイテムのトリック+おんねん(いちゃもん)で強制的にわるあがきを使用させるコンボから強力な積みエースを展開する。以前はドラメシヤを使用していたが、スカーフを持たせても抜けないポケモンがいたので禁伝だらけで全体的な火力が向上していることを考慮してドロンチに変更した。

 

S34の反省と感想

 ポケモンにおけるオンラインコンテンツの根幹となるランクバトル(従来のレート対戦)において、各タイトルのパッケージを飾る伝説ポケモンや映画で活躍した幻ポケモンが入り乱れる環境というのは初めてであり、長くポケモン対戦を嗜んでいるがどのように計画を立てて対戦をすればいいのか見当もつかなかった。

 あえて「禁伝」と表現しなかったのは、従来は禁止伝説だったポケモンが1年以上ランクマに参加できる状態が続いており、禁止されていないポケモンを「禁伝」と呼ぶのもいかがなものかと思ったからだ。

 制限のないバトレボで対戦をしていたときでさえ「禁伝幻無し、重複無し」という不文律の元に対戦が行われてきたため、公式自らがリミッターを解除したことには驚きと大きな戸惑いすら覚えたが、遊んでみると禁伝2体(シリーズ12)よりもはるかに遊びやすいと感じた。というのも、禁伝が2体までだとパーティ間における禁伝同士の相性で左右されやすかったのが無制限になり無くなったと感じたからだ。

 要は、中途半端に2体まで使えるようにするのであれば、パーティにおけるエース・オブ・エースの立ち位置となれる1体制限か、もしくは無制限であるべきだと感じる。それによって今まで使われなかった役割の禁伝ポケモンの開拓が進むなど、結果として対戦環境に変化をもたらす要素になったと思う。

 ただし、もういい加減ザシアンやイベルタルは見飽きたと感じるので、そのへんは運営サイドの采配次第だと思う。例えば「禁伝ありシーズンを6か月やります、最も使用率が高かった禁伝を1か月ごとに使用不可にしていきます(この例だと最終的に5体制限される)」などであれば、環境の変化もありメタ対象が目まぐるしく変わるなど、遊び甲斐のあるルールになったのではないかと考える。

 総じて楽しめた1か月間ではあったが、味付けが濃すぎる料理は飽きが来るのが速いのと同じで長くは続かないと思う。

 

おわりに

 S34関連記事をダラダラと書いていたので総括記事が遅れてしまった。

 それとは別に体調を崩して熱が下がらなかったのでブログまで手が回らなかったのもあるんですが(コロナではなかった)、布団にこもってネットフリックス漬けだったんです。まだ観ていなかったジョジョSOの2クールも一気見しましたよ。

 6部はエルメェスとF・Fのエピソードとかキャラクターが好きなので、このクールは見どころ満載でした。いきなり愛と復讐のキッスから始まり、中盤から終盤にかけてF・Fのね。初めて原作読んでいたときは、F・Fの言動などが空気を読めていないと感じることがあり(まぁ、人外なので)あまり好意的に思っていなかったんですが、やはり「思い出」と「知性」の話は誰よりも人間そのもので評価が一転しましたね。12月には脱獄から最終話までの3クールが配信されるようですが、最も6部で意味が分からなくなるのはここからですね。徐倫エルメェスはASB版の声がドンピシャだったんですが、アニメ版も良かったです。

 あとは閃光のハサウェイももう一度観たんですが、やっぱりギギの声優さんがいいな、すごいなと。ガンダムシリーズに登場しがちなちょっとサイコな女の子というか、年相応の幼さとか無邪気さがある一方、全てを見透かしているような底知れぬ感じなどアップダウンが大きいキャラクターなので、それを演じ分けられるのはすごいなぁと。すごく魅力的で引き込まれました。

 概ねそんな感じで過ごしていました。暑くなったり寒くなったりの繰り返しなので、風邪には気を付けましょう。

 

 それでは今回はこのへんで。何かありましたらコメント欄かTwitterにお願いします。

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