受けルガチアンチ

ポケモンバトルにエンタメを

【ポケモン剣盾】ランクマ シーズン33反省会

 

 どうも。

 毎月恒例のシーズン振り返り記事です。

★本日のおしながき

シングルバトルの成績

 シーズン33は21戦13勝8敗で11,417位(R1,572)でした。

 シーズン33の参加者は延べ人203,613人前期の延べ181,109人から22,504人の増加となりました。ランクマの人口推移については以下のリンクにまとめています。

 以下、8月(S33)に投稿した記事。

<8/25 ピカチュウ対戦チュウ!>

 8/12~8/15に開催された公式大会のレポート記事。マジックルームを採用したアローラライチュウについて書いた。

 なお、この記事を執筆している段階(9/2)で本大会の結果発表がされていない。公式SNSやPokémonHOMEのお知らせなどアナウンスする方法はたくさんあるので、発表ができないのなら遅れている理由を知らせてほしいところだ。

<8/30 疑似テラスタルゲンガー>

 SVで新登場するシステムラスタルを疑似的に再現できるミラータイプという技を採用したゲンガーについて書いた。新作楽しみですね。

 

S33の反省と感想

 あくまで個人の感想として、プレーする意味を見出せない1か月間だった。29日あたりのギリギリでマスボ級に上げて唯一やりたかった疑似テラスタルゲンガーで遊んだ程度。

 ただ、ポケモン自体が面白くないというわけではなくて、試してみたいと思った過去技を絡めた戦術を使ってカジュアルバトルで遊んだり、公式大会や仲間大会などの遊んでみたいと思ったルールのものには積極的に参加した。

 

 社会人になって、例の感染症が流行ったことで自営業の筆者は仕事が減り、何年かぶりにポケモンを遊びたいと思って復帰した際に「(時間の制約等で)学生の頃のような遊び方はできないぞ」と思っていたので、第8世代のランクマで高順位を記録したい欲を捨てて(というより、加齢から来る闘争心の衰え)、自分が興味を持ったことを追求する方向に舵を切った。

 ランクマの原動力は「この戦術を試したい」という興味が最も大きいので、それがなければモチベーションも上がらず、こういった結果(シーズン21戦)になったのだと自己分析をした。善か悪かの問題ではなく、これまで継続してきたランクマに背を向けるのは一定の罪悪感があった。

 

今後について

 当ブログは2日に1回の更新を目安に、クオリティの維持・向上の観点から3日に1回など変則的な日程になることはあったものの、一定の間隔を保って投稿できてきた自負がある。

 すでに始まっているシリーズ13(9~10月)について、正直何も考えていないので今後の投稿について自分でも見当が付かない。なので、9月からSV発売まで当ブログを2日に1回更新から不定期更新へと変更させていただく旨を読者の皆様にお伝えする。

 記事の感想を直接伝えてもらうことは殆どないので(催促しているわけではない)、どのような感情で読んでいただけているのかは分からないが、数字を見る限りはある程度楽しんでもらえているのではないかと推察する。それだけに楽しみにしてくれている方々には申し訳ないが、どうかご容赦ください。

 近々の更新予定として

  ・当ブログ2周年に際して(振り返り的な)

  ・カジュアルバトルの記事(ひとつを予定)

  ・構築代行について(後述)

 上記の3つは順次投稿をするので楽しんでいただければ幸いだ。

 

 構築代行に関して、禁伝や幻ポケモンを持っていない方のサポートに回れたらということを考えた。特に「〇〇を持っていないから遊べない」という意見をルール発表時にたくさん見たので、遊びたい意欲があるプレイヤーが遊べないのは勿体ない。

 ざっくりと考えているのは、例えば「マーシャドー/陽気AS/襷/技~~」のようにポケモン、性格+努力値、アイテム、技を6体分指定してもらってパーティを組み、オーダーをくれた人にのみレンタルのコードを教えて公開するといった感じ。

 トラブルは避けたいのでポケモンの貸し借りはせず(ディアンシー以外)全てこちらで準備できる、筆者は好んで5桁で遊ぶので上位を狙うプレイヤーの型バレ防止といったメリットを提供できると思う。

 あくまで構想で、SNSやブログでの発信力の低い筆者がサービスを開始しても開店休業状態になることは明白だが、現段階で興味を持っていただけた場合は頭の隅に留めておいてください。

 

おわりに

 例えば、歌手だと「新しい自分を表現したい」と思ってこれまでと異なるテイストの曲を出すと「昔の方が良かった」みたいに言われることもあるじゃないですか。変わることを望む作り手と、一定のものを提供してほしい聞き手でニーズが変わってくると思うんですが、ある意味ポケモン対戦もそういう時期なのではないかと思います。

 バトレボは実質なんでもありの環境でしたが、ユーザーの意識が「重複なし、禁伝無し」という方向で一致して、暗黙の了解の中で対戦が行われた。第5世代は初めてDSとソフトのみで不特定多数との対戦ができるようになった世代だが、レートは準伝までというルールが定められ、それは6~7世代も同じだったと思う。

 制作側は自分のような歳を重ねたプレイヤーより、新規のユーザーや未来を見据えたゲーム作りをするのが当然なので、これまでのランクマ(レート)の常識を壊す世代にしたかったのかなと思っています。以前何かに書きましたが、ランクマのシーズンのうち禁伝無しが17シーズン、禁伝有りが18シーズン(S35まで)となるので「これからのランクマは禁伝も当たり前に参加するようになるよ」というメッセージなのかもしれないですね。

 

 今後とも弊ブログを宜しくお願い致します。何かありましたらコメント欄かTwitter(推奨)にお願いします。

 TwitterMなか (@Mnaka_udn0525) / Twitter

 アーカイブはこちら→【まとめ】ポケモン名別戦術記事一覧 - 受けルガチアンチ