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【ポケモン剣盾】ランクマ シーズン31反省会

 

 どうも。

 毎月恒例のシーズン振り返り記事です。

★本日のおしながき

シングルバトルの成績

 シーズン31は300戦105勝195敗で32,352位(R1077)でした。

 シーズン31の参加者は延べ196,556人前期の延べ181,538人から15,018人の増加となりました。ランクマの人口推移については以下のリンクにまとめています。

 以下、6月(S31)に投稿した記事。

<6/6 アイテムコントロールナゲツケサル

 インターネット上で突如ムーブメントを起こし、嵐のように去ってナギ節の訪れを告げたワッカに着想を得たナゲツケサルの単体考察。

 でんきだまなげつけるによる起点作成、どろぼうによる有用なアイテムの奪取、はたきおとすによる打点+アイテム破壊をすべてこなすビサイド・オーラカのエース。

<6/8 のどスプレーヒードラン

 C130を持て余しがちなヒードランを純粋なCS振りのアタッカーで使用した。きんぞくおんによるデバフで火力補助をしつつ、音技をトリガーに発動するのどスプレーを掛け合わせた。

<6/13 ボルト式ヤクデバインド>

 当ブログで何度も登場しているマルヤクデサダイジャのキョダイマックスわざであるキョダイヒャッカキョダイサジンによる、使用者が場を離れても継続する特殊なバインド状態を用いた戦術の(現時点での)完成形。

 化身ボルトロスによるSサポート、マルヤクデが先制でキョダイヒャッカ、脱出ボタンで離脱して積みエースに繋ぐコンボ戦術を模索した。勝敗を揺るがすダイマックスシステムを1ターンで捨てる思い切った戦術に注目

<6/16 スターの実ポリゴン2

 HPが1/4以下のときに、いずれかの能力が2段階上がるというギャンブル性の高いアイテムであるスターのみポリゴン2に持たせ、リサイクルを使用することで無限にステータス上昇を狙う戦術について書いた。

<6/19 一般ポケモンオタク仲間大会に参加する>

 しっかりとふざけて真面目に遊んできました。

<6/23 晴れポリゴン2

 トリトドンガマゲロゲといったポケモンが対カイオーガという点で高く評価され、実際に使用率でも上位に食い込んできているが、それではカイオーガ対策として明らかすぎるのではないかと思い、相手視点で見えないところからカイオーガを刺せるポリゴン2を考えた。

 自分自身でにほんばれを使用することでカイオーガの火力を削ぎつつ、溜め無しで使用できるソーラービームでチマチマ削るカイオーガ以外に役割を持てないポリゴン2が生まれた。

<6/25 ケンタズマ>

 日食ネクロズマが苦手なポケモンの一体である一撃ウーラオスを誘い出し、確定で急所に当たるあんこくきょうだを使用させ、裏のケンタロスで受けつついかりのつぼを発動させるケンタロスネクロズマ戦術。

 ケンタロスについて、そこそこ工夫を施しているのでぜひ本編も読んでいただけたら。

<6/27 玉ネクロズマ

 日食ネクロズマに「いのちのたま」ではなくビビリだまを持たせ、霊獣ランドロスガオガエンによる安易ないかくがディスアドバンテージになるような工夫を施した。

 以下2つは投稿は7月ながらS31の内容なので掲載する。

<7/5 スターの実ドカ食いナッシー>

 スターの実ポリゴン2をリメイク。経緯等は本編に記載しているが、ポケモン実況者のひとりまつり氏とアイデア比べをした(非公式)コラボ記事。

 同氏のチャンネルリンクも掲載しているのでぜひ。

<7/7 ヌオダス>

 ヌオー+ダイワスカーレットではなく、草4倍弱点のヌオー+草半減のダストダスで物理草技を誘い、くだけるよろいによる加速を目指した戦術。

 サブプランとして用いたバイウールーのコットンバトンからダストダスを通す方が無難に強かった。

 

S31の反省と感想

 1シーズン300戦したのは初めてだと思う。面倒くさいので役割対象がいない場合は初手降参をしていたが、繰り返すとマッチングしにくくなるのでほぼ初手降参はせずに300戦なので満足感がオーバーフローした。

 これまで投稿した記事の中でいうと「まねっこ殻破ミミッキュ」や「トリルパワートリックツボツボ」のような、カタログスペックを見れば誰だって思い付くようなものはエンターテインメント性に欠けると思い、もっともっと際どいところを攻めようとした結果、いつしか対戦の本分を見失ったような気がした。

 少しでも上の順位で、せめて20,000位台にというような意気を感じる方も30,000位台にいるので、そういったプレイヤーと当たるたびに「俺ってば、なにダストダスジャラランガで遊んでるんだってばよ……」と考えさせられた。

 

 スターの実ポリゴン2は元々、伝説的スターの称号を持つホウオウをTwitter上で見たのが始まりで、そのホウオウを持っている方が地面統一で3桁順位で終えていてすごいなーと思った(コンプライアンスに厳しいブログなのでお名前は伏せますが)。

 飛行や鋼は割と何でもありな統一パだが、地面という弱点を分散させにくいタイプの統一で成績を残すのはすごいし、比較的仲間大会にも積極的に参加されている印象の方なので、そこを両立できるのは器用なんだろうなと。それから、純粋にポケモンが上手なのだろうと。

 以前、筆者が通信交換などで良くしていただいている方がレート2,000でシーズンを終えたときも何かの記事に「しゅごい!」と書いたと思いますが、彼らに共通しているのは勝って驕らない、他者を見下さない、嫌味がないというところで純粋に尊敬できる、おめでとうございますと言えるプレイヤーだと思う。

 そこから「じゃあ自分も頑張ろう!」みたいに思えないのが、歳を取って闘争心が衰えたと感じる所以かもしれない。昔は友達とバチバチに競っていたが、今は良くも悪くも「自分は自分、他人は他人」という線引きが強くされている気がする。

 

 あとは被切断回数がものすごく多かったので、気持ちが切れちゃっているというか惰性でポケモンをやっているプレイヤーが増えたのかなと感じた。特に陰湿なことはしていないと思うが、こんなに切られたことはないので残念で仕方ない。

 特に20,000位の下位~30,000位なんて勝ち負けを気にせず好き勝手遊んでいる筆者のようなプレイヤーが多いはずなのに、というよりこの順位でひとつ勝った負けたで何かが大きく変わるわけでもないのに、降参を押さずに切断をする意味が分からない。不意に通信エラーで回線が切れるのはやむを得ないが、フェアプレーを心掛けたいものだ。

 

おわりに

 ポケモンについていろいろと考えさせられることがあって、そういう意味でもS32はどうしようかとまだ悩んでいるところです。

 業務連絡になりますが来週は仕事のスケジュールがきつきつなので、ブログの更新ができるかどうか分かりませんが、そもそも今期はまだランクマに未着手なのでご容赦ください。記事数はそれなりに多いと思うので、アーカイブをお楽しみいただければ幸いです。

 

 それでは今回はこのへんで。何かありましたらコメント欄かTwitterにお願いします。

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