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【ポケモン剣盾】ランクマ シーズン30反省会

 

 どうも。

 毎月恒例のシーズン振り返り記事です。

★本日のおしながき

シングルバトルの成績

 シーズン30は170戦58勝112敗で32,215位(R1192)でした。

 シーズン30の参加者は延べ181,538人前期の延べ209,406人から27,868人の減少となりました。ランクマの人口推移については以下のリンクにまとめています。

 以下、5月(S30)に投稿した記事。

<5/12 てんめぐルギア>

 スキルスワップを使用して相手のポケモンを経由することで任意の特性に変更する戦術の新作で、本記事ではハピナスからルギアてんのめぐみを移した。

 げんしのちからによる全ステータスアップを目指し、ハピナスが倒された場合と残せた場合の二通りの戦術展開も用意した。

<5/16 カバルドン破壊カバルドン

 相手のカバルドンを破壊することに特化したカバルドンについて記述した。

 カバルドン対面で最も打点を稼げるだくりゅう、眠り状態になることを前提としてねごと、ねごとで引き当てた場合に3割でアドを稼げるじわれなど、汎用性は下がるが相手のカバルドンを許さないカバルドンに仕上がった。

<5/18 雨ゼクロム

 ゼクロムが呼びがちな霊獣ランドロスを誘って刺す、当ブログのメインコンテンツのひとつであるランドロス嵌め戦術の新作。

 ランドロスを嵌めることに特化した特殊アタッカーゼクロムランドロスに交代読みであまごいを使用し、水タイプの特殊技になったウェザーボールを叩きこむ。ランドロスを排除して電気の通りが良くなったところにレジエレキでスイープを目指す。

<5/20 商標登録ザシアン+黒バド>

 ゆっくりの商標登録騒動に便乗し、相手にのみ技の使用制限を与えるふういんを用いた対戦について記述。

 主に使われるのはダブルバトルだが、採用される技の傾向が被りがちなザシアンや黒馬バドレックスならではのふういん型の強みについて。

<5/24 ビッグボスゴドラ

 BIG BOSSこと新庄 剛志氏に便乗し「ボス」と名が付くポケモンを使って対戦したいな、というところから始まったボスゴドラについて記述した。

 データを見ると現在のボスゴドラステルスロックでんじはといった技で場作りを任されているケースが多かったので、裏をかくアタッカー型で使用してみたら面白いのではないかと考えた。

<5/26 鉢巻ヤレユータン

 一般ポケモン枠で黒馬バドレックスに圧倒的に強いヤレユータンについて記述した。

 黒バドを受けられる、流せるが有効打や裏にまで一貫する行動が乏しかったので、思い切ってこだわりハチマキを持たせ、悪4倍の黒バドはもちろん、一緒に入っていることが多いザシアンに対しても十分な削りを入れられるイカサマを強化した。

<5/28 ふういん日食ネクロズマ前編>

 ふういんに魅了されてしまい、この技をもっと深堀りしたくて試した日食ネクロズマについて記述。

 日食ネクロズマ対面で有効打となるじしんりゅうのまいで火力を上げてゴリ押しする動きを縛るためにふういんを採用し、対日食ネクロズマ性能を極限まで上げつつピンポイントにならない竜舞封印型について。

 また、ふういんを施しておくことでメタモンを後出しされてもステータス上昇がリスクにならない点も評価できる。

<5/30 ふういん日食ネクロズマ後編>

 ミラーマッチやメタモンに強いことを力説した前編に補足する形で、じしんを封印することで本来は苦手な相手にも強くなれる点を記述した。

 特に対物理性能やタイプ相性を考慮して天敵となり得る霊獣ランドロス(地面打点をじしんに依存するポケモン全般)を嵌められるところがポイント。

<6/4 脱出重力グラードン

 久しぶりにシングルバトルでじゅうりょくを用いた戦術について。

 発動からエースにつなぐまで生じるロスをできるだけ少なくし、高速展開が可能な重力構築について考えた。だっしゅつボタンシンボラーからグラードンでんじほうサンダーにつなぐ。

 投稿は6月だがS30の出来事なので本記事に含めた。

 

S30の反省と感想

 老いて闘争心が衰え、誰かの上に立ちたいとか絶対に勝ちたいという意欲が徐々に薄れてきている。

 寝る間も惜しんでレート対戦をやっていた第5世代の頃はとにかく勝ちたい、成績を残して有名になりたい、高レートを記録してマウントを取りたいという野心しかなかったが、そういう幼さもいつしか消えていき角の取れた人間になったと思う。

 とにかく楽しく、長くこれからもポケモンを遊べたらいいなくらいの気持ちなので、正直勝ち負けというのを意識して遊ぶのがしんどく感じるときがある。ストレスを溜めるのは日常生活や仕事だけで十分なので、せめてゲームくらいは肩の力を抜いて遊びたいものだ。

 

 これといって反省することはないが、なんだかんだで170戦も重ね、ブログの更新も2日に1回を守り切ったのでS30はやりたいことをできた、表現できたシーズンだったと感じている。特にふういん関連やヤレユータンはその後も使用していて、お気に入りのポケモンと戦術になったと感じる。

 シリーズ12も長いので環境が煮詰まり、どう構築すればいいのか分からなくなるときがある。対戦していて同じパーティ(要はレンタル)に当たることがこれまでより多くなったと感じていて、そういう空気は自分だけではなく全体に蔓延っているのかなと。

 持論だが、ポケモンは自分で考察とパーティ構築をしているときが一番楽しいので、そこは大切にして残りのシーズンも楽しみを見つけていきたい。

 

おわりに

 来週は禁伝無し、DMなしの大会に参加するんですが、こういうルールで遊びたいので毎週開催してくれって感じです。

 先日スカーレット・バイオレットの第2弾PVが公開されましたが、新しい戦闘システムの発表に関してはもう少し先になるのでしょうか。古い人間なので、禁伝もDMもないシンプルな原点に戻ってほしいですね。

 結局DMがあっても受け回しなどの嫌らしい戦術は消えないし、それどころかスキルスワップやふういんといった技がとばっちりを受けるので、何をしたって無駄なんだと思う。

 個人的には赤が好きなのでスカーレットを最初に買いたいんですが、禁伝のデザインはバイオレットの方が好きです。多分、そのうち最初に買わなかった方も買うので禁伝のデザインで選ぼうかな。

 

 それでは今回はこのへんで。何かありましたらコメント欄かTwitterにお願いします。

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