受けルガチアンチ

ポケモンバトルにエンタメを

【ポケモン剣盾】ランクマ シーズン24反省会

 

 どうも。

 シーズン総括記事です。

★本日のおしながき

シングルバトルの成績

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 シーズン24は23戦17勝7敗で6,273位(R1645)でした(メインロムのみ)。

 シーズン24の参加者は延べ253,845人で、前期の延べ252,792人から約1,050人の増加となりました。前回の禁止伝説あり+DMありルールが334,286→314,837→241,253と激減していったので、最近の24~25万人くらいのラインを考えれば好スタートといえる。

 

 今シーズンの成績について、当ブログを定期的に読んでくれている方なら違和感があると思う。もしかすると企画立案とプレー担当が変わったのではないかと錯覚してしまうかもしれないが企画立案からプレー、執筆担当まで全て僕です。

 今期はメインロムとサブロムを分けました。タイミング的にはネイティオボルトの記事を出したあたりからなんですが、マスボ級まで上げるために組んだパーティに一定の手ごたえを感じており、気が向けばもう少し上を目指すために保存しておきたかったので。なので、いつもの50,000位台より少しはマシな成績で終えられた。

 また、11月は公式インターネット大会ジムチャレンジに挑戦していて、それに関する記事も多く投稿した。

 以下、S24(11月)に投稿した記事。

<11/14 マジックミラースワップ

 ジムチャレンジ用に開発した戦術記事。

 特性マジックミラーを持つポケモンスキルスワップを使い、マジックミラーを移されたポケモンいばるを使って反射させることにより間接的にパワーを上げる。当然つるぎのまいを使えるならそっちの方がいいので、アマージョのように元来積み技を覚えないポケモンが使用する戦術になる

 正直かなり気に入っていて11月はこの手の「相手を利用して自身を強化する戦術」の派生形をいくつか開発した。ダブルバトルの味方にいばるを使うプレイングに着想を得ている。

<11/15 右手に盾を左手に剣を>

 こちらもジムチャレンジ用。

 「遊戯王」の原作で城之内くんが使用した魔法カードと(ほぼ)同等の効果を持つパワートリックを使い、トリル下でツボツボが無双する。本編にも書いているが戦術としては目新しさがないものの、限られたポケモンしか使えないジムチャレンジ環境ではそこそこ有用だった。

 チームメイトに敢えて耐久個体値を全て0にしたミミッキュカイリキーといった個性的なポケモンが登場するので、それらの解説も含めて記事にした。

<11/17 ジムチャレンジ総括>

 上記の戦術を引っ提げて挑んだ公式大会ジムチャレンジ。その結果や戦いを終えて感じたことなど。

<11/20 とりマス用日食ネクロズマ軸>

 玩具ポケモンで遊ぶにしろマスボ級でやらなければ意味が無いと思っているので、毎月面倒ながらもマスボ級まで上げなければいけない。

 禁伝あり+DM環境で最も信頼しているポケモンである日食ネクロズマを軸に、とりあえずマスボ級に上げるためだけに組んだエンタメ要素皆無のクソつまらない構築。

<11/23 にらみつけるボルトロス

 スキルスワップマジックミラーを押し付ける系戦術。

 ネイティオでマジックミラーをスキルスワップし、夢特性まけんきを持つ化身ボルトロスにらみつけるを使用、意図的にまけんきを発動させる戦術。にらみつけるである必要性は記事内に解説あり。

<11/25 いばスワカプ・コケコ>

 以前ザマゼンタで使用したいばる+パワースワップ戦術を、DM環境で使うにあたってDMとの相性がいいポケモンを探した結果カプ・コケコに辿り着いた。

 いばるで相手のAを上げに上げて、パワースワップを使用することで自分のステータスを上昇させるという戦術。不一致になるもののダイジェットで加速でき、フィールド補正込み一致ダイサンダーで攻撃範囲も確保できるうってつけのポケモンだった。

<11/29 両刀黒馬バドレックス>

 マホイップの専用技デコレーションで相手のACを上げ、黒馬バドレックスパワースワップで能力上昇を奪取するというもの。

 ここまでは従来のスワップ系戦術と変わりはないが、黒馬バドレックスのAも上昇させることで天敵であるバンギラスにどげりで処理することを目指した。

 

ダブルバトルの成績

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 S24は29戦14勝15敗で8,298位(R1511)でした。

 S24の参加者は延べ253,840人前期の延べ252,781人から約1,060人増となりました。ポケモンの世界大会はダブルバトルの形式で行われることが多く、その中でも禁伝が使えるルールは一定の人気があるのでこのルールが好きなプレイヤーも多いのでは。

 以下、S24の投稿記事。

<12/3 にわかダブル奮闘記~S24編~>

 

S24の反省と感想

 シングルバトルのロム分けについて少し説明すると、とりマス用に組んだ日食ネクロズマがそこそこ好感触で、パーティを組み替えてから無敗でマスボ級まで行ってマスボ級でもしばらく負けなかった。何試合かやって負けたので解散しようと思ったものの、4,000~5,000位くらいの間にいたので急に勿体なく感じた。

 エンタメ性皆無のパーティなので遊んでいて楽しくないし飽きちゃったので解散でよかったが、上位に挑戦してみたい気持ちもあった。なので、そのまま保存しておいて気が向いたら再開できるようにサブロムを用意した感じ。

 目先の数字を優先してサブロムに退避するのは自分らしくないし、なんだか卑怯な感じがするが、それくらい可能性を感じたので分けてしまった。結局月末まで熱い気持ちが蘇ってこなかったので戦績をキープしたまま終わった。結果として分ける必要はなかったということ。

 最初はこんな感じのパーティを使いました。

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 トルネロスの技をダブル用に変えてしまっているんですが、相変わらず霊獣ランドロスが多くてまけんき+ビビリだま戦術にDMを絡めたら面白そうだったので。アタッカーサンダーが普通にきつくてスパボ8~9を反復横跳びしたので解散し、日食ネクロズマに乗り換えた感じ。適当に勝てるほど甘くはないのでそこは反省点か。

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 霊獣ランドロスやエースバーンが重かったのでガオガエンを霊獣ランドロスに変えたものが最終形になった。一番良くて3,000位台の後半、そこから1敗して後退した。

 とりマス用に組んだので「パワーでごり押しすればいいか」みたいな雑さが所々に滲み出ていて完成度は低いんですが、マスボ級までなら余裕なのでマスボ級に行くのが難しいという方は遊んでみてください。上三体選出するだけでいいので簡単ですし、黒バドかイベルタル入りにはバンギ、カイオーガ入りにはボルトをどれか一体と入れ替えるだけ。

 ダブルはこれを使いました。

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 基本的に自分はグラードン以外の禁伝を使えないので、とりマス用にグラードンと相性のいいポケモンを詰め込んだ晴れ軸のエルフリザと呼ばれるパーティにした。

 両バドレックスに出せるブラッキーを入れるケースが多く見受けられたが夢特性ブラッキーがいなかったのと、あまり時間がなくて厳選できなかったのでウーラオスガオガエンで誤魔化した。また使うならブラッキーをきちんと育成していれるというのが反省点。

 その前後に使っていたパーティについては次回投稿する記事に書くのでお楽しみに。

 

 多くの人がそうだと思うけれど年末に近づくと少し慌ただしくなる。学期末になる学生さんもそうだし、我々社会人プレイヤーもそう。例の感染症も少しずつ落ち着いてきて一年前の同じ時期に比べて仕事が多かったので、もう少しポケモンを遊ぶ時間が欲しかったというのが率直な感想。シングルに関しては細かいところを詰めればもう少し伸ばせたと思うので、時間を言い訳に勝負から逃げたことについては反省しなければいけない。

 

おわりに

 今月は公式大会のプリティプリマに挑戦する予定なので、しばらくランクマというよりは大会関連の記事が多くなると思います。

 11/28~11/30(昨日)まで3日連続ブログのアクセス数が300/日を超えていて、弱小ブロガーなので驚きました。11月の月間アクセス数が6,3000/月くらいで、初めて6,000を超えたのでそちらもびっくり。公式大会系のコンテンツは伸びるので、自分のメディアが伸び悩んでいる場合は採用してみてください。いや、競合相手が増えるのでやめてください。

 読んでくれるだけで嬉しいのに、SNSで拡散もしてくれる人には感謝しかない。恐らく、多くの人にとっては読む価値のない(?)記事ばかりですが、これからも「へぇ、ポケモン対戦ってこんなことができるんだ」というような内容をお届けできるように頑張ります。

 

 それでは今回はこのへんで。何かありましたらコメント欄かTwitterにお願いします。

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