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【ポケモン剣盾】ランクマ シーズン21反省会

 

 ご無沙汰しております。私生活が少々立て込んでおりますので、しばらく記事の投稿ができていなかった感じです。とりあえず先月の反省記事をまだ書いていなかったので作成しました。

★本日のおしながき

シングルバトルの成績

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 シーズン21は139戦64勝75敗で51,197位でした。

 シーズン21の参加者は延べ274,995人で、前期の延べ238,961人から約36,000人の大幅な増加となりました。前回の禁伝シリーズのスタートはS14の352,833人から334,286人と減少傾向を示したので、S20→S21で増加するのは予想外でした。

 今回はただの禁伝シリーズというわけではなく、ダイマックス(以下、DM)ができないという特殊ルール下でのランクマとなったので、DM環境があまり得意ではなかったプレイヤーを呼び戻すことに成功したのかもしれない。

 個人的な反省、S22に向けての意気込みは最後に。

 

 以下、8月(S21)の投稿記事。

<8/11 ボルトシャンデラ

 DM使用不可を逆手に取った、化身ボルトロス+HBシャンデラによる回避率上昇系戦術。両者ともに初登場となった第5世代でも使われていたいにしえの戦術を現代風にリメイクして復活。

 S21スタート当時はまだこの手の戦術に対してノーマークのプレイヤーがそこそこ多くて、イージーウィンを量産できた。マスボ級に上げてしばらくすると化身ボルトロスが対策されたり、挑発や黒い霧など対策となる技やポケモンを入れたパーティが増えたような気がして、回しにくくなった印象。

<8/13 エコーボイスハピナス

 以前メロメロ+ちいさくなるで使用したハピナスを、DM不可で相対的にちいさくなるが強化された環境で再度使用。禁伝ポケモン(=性別不明ポケモン)が環境に増えるのでメロメロは不採用にした。

 C無振りでも条件を満たせばザシアンを大体確2にできる程度にパワーがある。

<8/16 ソーラーブレードザシアン>

 くちたけんを持たせないザシアンシリーズ第三弾。

 パワフルハーブを持たせることで一度限りソーラーブレードを溜め無しで使用できるザシアン。ザシアンに強いとされるヌオーを誘い出して処理し、ザシアンの一貫性を作る役割破壊型。

 さらに、ザシアンを軸とした重力パでムゲンダイナ入りの受けループを破壊する方法を掲載。S21で真面目にポケモンをやっていた最後の記事。

<8/18 砂ガブ>

 4回連続ちいさくなるバトン戦術の第一弾。

 ちいさくなるで上昇させた回避率をガブリアスに引き継ぎ、さらにすながくれ+ひかりのこなによる回避特化したガブリアスでダメージを受けないで勝つ。

 同じ原理のAキュウコンも使用。

<8/20 低種族値ポケモンでも勝てるのか?>

 回避率を最大まで上げて攻撃が当たらなくすれば、バトン先はどんなポケモンでもある程度形になるのではないかという疑問を自ら実験。

 耐久振りGポニータ、はらだいこアタッカー原種ヤドンが活躍。

<8/22 無限バトン戦術>

 ちいさくなるバトンのアンカーを固定せず、ピクシーとバトンエースで能力上昇を引き継いだまま行ったり来たり往復する戦術。

 記事ではピクシー黒馬バドレックスで回避率、みがわり状態、C上昇を引き継ぎつつ小回りの利いた戦い方を掲載。

<8/24 ねをはるゼルネアス>

 ちいさくなるバトンの致命的な弱点として、ふきとばし(ほえる)で簡単に対策されてしまうというものがあり、それを対策した「対策の対策型」の戦術。

 バトンエースのゼルネアス「ねをはる」を使用することで強制交代技を無効化する、もしくは特性「きゅうばん」ユレイドルを使用した戦術を掲載。

<8/31 ハロウィンイベルタル

 問題作。バケッチャハロウィンでゴーストタイプを付与し、無理やりイベルタルを通す戦術の現状を掲載。未完成の戦術なのでS22でも引き続き開発をしていく。

 結構前に使用した「ねらいのまとミミッキュ」同様の原理で、ハロウィンによるゴーストタイプの付与で相手に見えないルートから悪・ゴーストを通すというもの。

 

S21の感想と反省

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 シーズンも最後の最後に新たな戦術を思いついてしまい、かなり順位を落としてしまったのはS21の最も大きな反省点といえる。かなり実験的というか、シングルバトルにおいては攻めすぎた戦術だったと思うが、ハロウィン+悪ゴーストエースという組み合わせに一定の手ごたえをつかんだので、懲りずに開発していくつもり。

 64-75で50,000位台ということで、負け越しは10個程度なんですが終盤にハロウィン戦術の実験をして全く勝てない時期があったので、勝敗の差以上に順位を落としてしまったという印象です。

 

 いつものことなので今さら気にしていないんですが、シーズン序盤はそれなりにやって、それ以降はしっかりと遊ぶのでアヘアヘレート配布おじさんになるのはどうなのかなと。

 シーズン通してちゃんとやりたい、挑戦してみたいという気持ちはあるんですが、忙しくて遊べない時期ができたり、月末も張り付いてランクマできるわけでもないので、結局は勝敗とか順位よりも自分のやりたいことをやってエンジョイできればいいのかなという感じになってしまう。まぁ、そういうのは学生のときにやったから、もういいのかなという気もしますが。

 

 シーズン序盤は結構ハイペースで対戦をすることができていたんですが、なんやかんや忙しくて結果的に200戦もいかなかったのと、ダブルをやる予定でいろいろと考察を進めていたんですが、結果的にそれを形にすることができなかったのも反省している。

 

おわりに

 DMなしというのがデメリットになる反面、シンプルなポケモンバトルが戻ってきたという印象でした。老害と呼ばれるプレイヤーなのでメガもZもダイマもない、第五世代のようなシンプルなバトルができて案外楽しかった1ヶ月だった。あと2ヶ月同じことを思えるかどうかは不明。

 先月も記事だけ書いて公式大会はパスしたんですが、今月もなんやかんやで忙しかったらパスしてランクマ優先しようかなと思っています。もうすぐ開催されるんですが、実は全然決まっていなくてだんだんと億劫になってきた。 

 

 ということで今回はこのへんで。

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