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【ポケモン剣盾】ウォーターパラダイス 仲間大会潜入レポvol.3

 

 どうも。

 引き続き、ウォーターパラダイス環境の徹底攻略をしていきましょう。大会概要などは以下の記事。

★本日のおしながき

仲間大会に挑戦(3日目)

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 引き続きGameWith様主催の大会に参加。平日の夜ということもあって参加者は384人となった。

 

 今回使用したデッキはこちら。

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 今回は伝統の脱出雨+性格と型を変えたサメハダー、メロメロ竜舞ギャラドスを入れて大幅なメンバーチェンジを図った。メロメロを使って起点を作る場合は麻痺も欲しいので、でんじは+こうそくスピンを使えるスターミーは続投した。

 これまで使用しなかったギャラドスロトムの環境トップポケモンを2体、同じく人気ポケモンルンパッパを投入し、かなり実戦を意識した構成になったと思います。

 

 3日目もみなさんしっかりと実戦を見据えたパーティで参加しており、いい練習になりました。本音をいうと、エンタメ要素を盛り込んだプレイヤーとの対戦を楽しみにしているのですが、なかなか当たらないですね。こういった制限戦なのでちょっと期待していましたが、恐らく本戦では遭遇できるのではないでしょうか。

 今回は脱出雨+メロメロという2パターンの選出をできるように組んできたのですが、メロメロ要員がメス2体で重複してしまうという致命的なミスを犯してしまい、思うように立ち回れなかったです。ものすごく初歩的なミスなので、本番ではないようにきちんと性別は確認しなければ。

 結果は10戦して4-6で159/384位でした。22時近くからの参加になったので試合数をこなせなかったのが勿体なかったです。前述の通り、オスのメロメロ要員がいなかったことでかなり厳しい戦いをせざるを得ない場面が多かった。脱出雨はロトムボルトチェンジから始動する予定でしたが、相手のデッキに水地複合タイプやランターンがいると躊躇ってしまうことがあり、採用するなら考え直す必要がある。

 全体的に、今回は失策が目立った。例えるならば、今は代表選考会なので本番に出場する選手を見極めている段階です。だから、たくさん失敗していいと思っているので、そこから本戦に出場できるポケモンを決めていけたらと思っています。

 

人気ポケモンの傾向 

 トップ10のみ、前日と比較してのランキング変動など。

ギャラドス(前日比±0)

ラプラス(±0)

ロトム(±0)

ランターン(+1)

スターミー(+1)

ルンパッパ(-2)

ガマゲロゲ(±0)

ジーランス(+1)

ラグラージ(+1)

マリルリ(-2)

 参加者が減っているので純粋な比較はできないけれど、やはりトップ10は動かない。特にギャラドスラプラスロトムの3体は相変わらずで、これは本戦でも変わらないと思う。次いで水タイプへの有効打となる草か電気打点を有するポケモンが並び、あくび+ステロ要員、アタッカーやサイクルカットもこなせるマリルリという傾向。

 ジーランスが2日続けて順位を上げていて、実際に昨日10戦したうち3回くらいはジーランスを見た。トップ10圏外でいうとシザリガーなんかは面倒でした。十中八九襷持ちなので高い確率で行動が保証されていて、てきおうりょく込みの攻撃を安定して受けられるポケモンはWP環境だとそんなにいないので、1対1交換をしてくるのが上手いポケモンだと思います。

 

デイリーハイライト

 好プレー・珍プレーの数々。

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 まずは伝統の脱出雨。

 第5世代後期の霊獣ボルトロスニョロトノキングドラを踏襲した、スカーフボルトチェンジあめふらし+雨エースの並びを再現。雨エースが暴れた後に電気技でスイーパーになれるロトムを起用したが、前述したように水地やランターンの圧力に屈してしまうことがあり、少し考えなければいけない。

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 スムーズに、ロスなく雨エースへとスイッチ。第6世代以降は天候特性にターン制限が設けられたため、昔のように一度雨を降らせたら有利というわけではない。

 今回は雨エースのルンパッパロトムの2体がいればアタッカーは十分だと思ったので、補助技主体のニョロトノにした。ペリッパーでもいいのかもしれないが、引き先で電気技を受ける場合はDの数値が高く、2倍に抑えられるニョロトノが適している。雨ターンの調整で使い捨てができず、温存しておいてもう一度繰り出すことも考えると、できる限り生存させたい。

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 これはスクショの撮影ミスなんですが、ルンパッパです。

 物理型にした場合はダイサンダー(かみなりパンチ)も使えて、一致草技もあるので全方位に攻撃ができるところを評価した。ただ、残念ながらルンパッパはAを特化してもそこまで高い数字を持っているわけではなく、命の珠で補強して最低ラインといった具合。

 今回は雨下ならダイサンダーでDMギャラドスと打ち合えるように、持ち物をバコウのみにした関係でここぞというときに火力を出せなかった。

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 前回は鋭いツメ+きあいだめで確定急所状態にする型を使いましたが、今回はきあいだめ+つじぎりで確定急所状態を作り、チイラ+みがわりでさらなる火力増強を狙った。

 もちろん火力は出るが、つじぎりの急所ランク+1に依存しているため、ダイマックスをすると急所の確率は50%まで低下してしまう。他のポケモンダイマックスを譲るなら問題なく運用できるが、チイラを発動するまでみがわりを4度使用しなければいけないので、先制技持ちがそこそこいるWP環境では相手を選ぶかもしれない。

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 ようやくスターミー高速スピンが役に立った。頑丈持ちのアバゴーラやステロダメージが痛いギャラドスを使う上でステロを解除したい場面が増えると思うので、本戦も高速スピンは採用して挑むと思う。

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 ガマゲロゲスキルスワップを使い、毒手を手に入れたスターミー高速スピンをしたら、ガマゲロゲを毒状態にした貴重なシーン。

 

おわりに

 今回はギャラドスと水ロトムを使う側に立ってみました。使ったからこそ分かる弱いところとか、こういう相手には通しにくいということが少しわかったので、それを基にあと数日調整していこうと思います。本番で使うかどうかはわからないですけれど。

 使えるポケモンの種類が少ないので、どうしても環境が固まるのが早いのですが、せっかくなのでこういう機会でなければ使わないポケモンを活躍させられたらと思います。

 

 それでは今回はこのへんで。

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