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【ポケモン剣盾】ランクマ シーズン19反省会

 

 いつもの。

 S19は創作意欲が湧いたシーズンだったので対戦回数もいつもより多くなり、6月はシーズン途中に公式大会セイムビートも開催されるという、少し過密スケジュールでしたが比較的楽しめたシーズンでした。それでは、振り返っていきましょう。

★本日のおしながき

シングルバトルの成績

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 シーズン19は207戦91勝116敗で46,153位でした。

 シーズン19の参加者は延べ232,766人で、前期の延べ248,508人から約15,700人減少しました。前期は約7,300人増加しましたが、その倍以上去っていったことになります。

 現在シーズン20ということで、1年半以上続いていて環境もある程度固まっているなか、まぁそれなりの人数と言うべきでしょうか。今後のことは別の記事に書くつもりですが、シーズン21以降の方が心配です。

 

 以下、S19(6月)の投稿記事。

<6/6 メロメロ戦術について>

 このブログでは非常に馴染み深い、およそ半年以上研究している戦術についてまとめた記事。メロメロがネタ技、マイナー戦術だと思っているのなら読んでみてほしい。

<6/13 イバンアバゴーラ

 5世代頃に流行した「積みサイクル」という戦術に独自に編み出した「積みメロメロ」を組み合わせた「積みメロメロサイクル」について。

 メロメロ+殻を破るアバゴーラ、メロメロ+ビルドアップエースバーンというオスメス一体ずつのエースに、サンダーへの耐性を厚くする昔ながらの瞑想ライコウを加えた。

<6/22 セイムビートまとめ>

 セイムビートで使用したパーティの解説と成績まとめ。

<6/23 乾燥肌ルージュラ

 特性「かんそうはだ」+アイテム「ふうせん」を組み合わせたルージュラで、環境にそこそこ多くて先発で出てきやすいラグラージ相手にTODを狙う単体戦術。

 過去のモジャンボ(対カバルドン)やユレイドル(対カバルドン)を踏襲し、S19ではカバルドンよりラグラージの採用率が上回ったため(ホーム調べ)、役割対象をラグラージへと変えたTOD戦術。

<6/26 オウンゴール型エースバーン>

 どくびしを相手の場に撒き、エースバーンのコートチェンジで自陣に回収し、特性「こんじょう」持ちのポケモンをサポートする戦術。

 根性の発動に必要な「かえんだま(どくどくだま)」でアイテムを縛られない、超パワーを発揮するローブシンが誕生した。

 

シーズン19の感想と反省

 冒頭でも書いた通り、S19は「これをやってみたい」という創作意欲が湧いたシーズンだったので、久しぶりに対戦回数が200を超えました。去っていく人は依然後を絶たないですが、ポケモンは工夫次第でどんなことでもできる、楽しい対戦ゲームだということを少しでも多くの人に知ってもらいたい気持ちでこのブログを書いていますが、来シーズン以降はさすがに擁護しきれないというか、多分ゲーフリの人以上に心配しています。

 

 S19でこだわって取り組んだのは「ある特定のポケモンに対し、受けが成立する特定のポケモンで対面をロックして、そのままTODまで持ち込む」という特殊条件による勝利を目指す戦術です。

 発端の船ゴチルゼルから始まり、モジャンボ(対カバルドン)、ユレイドル(対カバルドン)、ルージュラ(対ラグラージ)という系譜を紡ぎ、ドータクン(次回掲載予定、対Aキュウコン、ポリ2など)に至ったシーズンだった。

 これは、特性「かげふみ」「くろいまなざし」「とおせんぼう」という対面をロックする技に「ねをはる」や特性「きゅうばん」「かんそうはだを加えることで交代技も無効化し、完全有利な相手に対して初手からTODを仕掛けにいくというもの。

 

 例えば、ラグラージルージュラのように初手でメタ対象を嵌めることに成功すれば、残りの選出など関係なしに勝利できてしまうという、ポケモン対戦における究極の勝ち筋を研究した。

 しかし、欠点としては、なるべく初手に来やすいポケモンをメタ対象としているものの、必ずしも選出されるわけではないので、その読みを外したときのリカバリーが難しいということ。ラグラージが来るものだと思ってルージュラを初手に選出しても、メタ対象外のポケモンが来ると、こちらは実質2枚で戦わなければいけなくなり、非常に苦しい戦いを強いられる。

 つまり、当たればほぼ確実に勝つことができるが、そうでなければ惨敗を喫するという表裏一体の戦術となっているため、今シーズンは負けの数が110個を超える結果となってしまった。

 

 それ以外にも積みメロメロ戦術に一定の成果を感じ、特に一部ポケモンが制限されたセイムビートでは無類の強さを発揮した(当社比)。

 メロメロ戦術を開拓し始めた頃は、基本的に毒菱+ステロで交代のリスクを与えつつ、有利な相手をメロメロで嵌めるという陰湿な使い方をしていましたが、近頃は「積み技を数回使う隙を生み出す手段」としてのメロメロの使い方に注目しています。

 

 ちなみに、シーズン序盤はドヒドイデ、霊獣ランドロスライコウラティアスなど、比較的補完の取れたポケモンで受けつつ攻撃もするサイクル寄りのパーティで遊んでいました。まぁまぁ戦えたというか、そりゃあそうだろうという感じの面白みはないパーティなので、マスボ級到達とともに解散しました。

 

 反省としては、だんだんと陰湿な戦術だったり、一か八かの安定しない戦術が増えていって、まともに勝とうという意思を放棄しているところでしょうか。

 まぁ、どうせ世紀末のような環境なので、とことんふざけて道化に徹した方が楽しめるというのも、一理あるとは思いますけれどね。

 

おわりに

  前回は1か月前なので日本ダービー後の話を書きましたが、春の連続G1も終わって夏競馬の時期になりましたね。タイキシャトルとかサクラバクシンオーの育成をしているときに戦うようなレース。

 もちろん北海道の札幌や函館にも有名騎手や有力馬がやって来るので観に行ってみたいんですが、コロナ禍ということで競馬場も座席制限をしているし、長距離移動をするのもなんとなく嫌なので、おとなしくお家で競馬観戦をしようと思います。

 どこかにも書きましたが、閃光のハサウェイを観たいんですが、地元の映画館では上映していなくて、旭川か札幌まで行かないといけないんですが、ご時世的にね。自営業なので、自分がダウンしてしまうと仕事が滞ってしまって報酬や次の仕事を得られなくなってしまうリスクがあるので、あまりコロナのリスクを拾いに行くようなことはしないようにしています。感染者はかなり減りましたけれどね。 

 

 はい。雑談でした。

 それでは今回はこのへんで。

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次回予告ッッッッ!!

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Coming Soon……