受けルガチアンチ

ポケモンバトルにエンタメを

【ポケモン剣盾】ランクマ シーズン18反省会

 

 毎度恒例のシーズン振り返り記事です。

 

 2~4月の間続いたいわゆる竜王戦ルールが終わり、今シーズンは再び準伝までの通常ルールに戻りました。個人的には、平和なランクマが戻ってきたと歓迎していますが、みなさんはいかがでしょうか。

 今回より、記事のタイトルを総括から反省会に変更し、ちょっと遊びすぎてしまったシーズンを振り返りつつ、反省もしていきます。

★本日のおしながき

シングルバトルの成績

f:id:mnk-udn-2005:20210601144456j:plain

 シーズン18は151戦62勝89敗で49,154位でした。

 シーズン18の参加者は延べ248,508人で、前期の延べ241,253人から約7,300人増加しました。賛否分かれた禁伝シーズン明けだったので、参加者数がどっちに転ぶのか注目していましたが、嬉しいことに微増ということでした。

 禁伝シーズンが終わったら復帰するという声もちらほら見かけたので、潜在的なプレイヤーはまだまだ残っていると思います。要するに、環境次第で戻ってくるプレイヤーはたくさんいると思うので、冠環境準拠の制限ルールを導入するなど工夫次第で興味を持ってもらえることに期待しています。

 

 個人的に、今シーズンはテーマを持って臨んだので、それに集中しすぎたというか器用ではないので、ダブルバトルまで手が回りませんでした。やりたい意欲はあるんですが、これといってやってみたいアイデアが浮かばないのと、純粋に勉強不足でダブルのことを全然理解できていないので、もっとちゃんと学ばなければいけないなと。

 以下、今月の投稿記事。

 

<5/12 ガチアタッカーカバルドン

 今流行りの異世界転生ものカバルドン

 アタッカーカバルドンと呼ばれる、定番のあくびステロ型ではない攻撃型のカバルドンがいましたが、あれは全然アタッカーカバルドンではないというのが自分の主張でして、本当のアタッカーカバルドンを見せてやろうという内容です。

 本記事では夢特性である「すなのちから」を用いたカバルドンをカムフラージュするためにバンギラスと組ませ、さらにドリュウズを入れることで「カバ(バンギ)+ドリュウズだろう」というミスリードを誘い、アタッカー型のカバルドンで捲るという意図。

 

<5/19 こうこうのしっぽボルトロス

 この記事はパーティ単位ではなく、パーティのSサポート要員として自分が使っている化身ボルトロスを紹介した単体考察記事。

 トリック等のアイテムを入れ替える技を持たないボルトロスに、あえてこうこうのしっぽを持たせることで先制Sダウンサポート+後攻とんぼがえりを実現。サポート要員が相手に起点にされることを防ぎ、かつチームのエースに円滑にスイッチできる。

 

<5/23 れんぞくぎり&エコーボイス>

 連続で繰り出すと威力が上がる技を用いたレポート記事。

 れんぞくぎりエコーボイスメトロノームを組み合わせて、最大火力時のパワーで相手を圧倒する。また、そのための準備として上記の化身ボルトロスやメロメロを用いた生存の仕方を伝授。

 

<5/25 カバルドン嵌め殺しユレイドル

 かねてから温めていた、というよりもなかなか対戦で実現できなかったカバルドンを起点にしてアドバンテージを稼ぐユレイドルの記事。

 カバルドンはランクマでそれなりに見かけるポケモンなので簡単に決まると思っていたが、そもそもカバルドン自体に遭遇しないアクシデントを乗り越えての記事化。

 ざっくり説明すると、ふうせんを持たせてカバルドン抜きまでSを振った特性きゅうばんユレイドルカバルドンをロックし、積み技の起点にして全抜きを狙うというもの。

 

<5/27 きあいパンチウーラオス

 甘えたインファイト耐え調整を崩す、きあいパンチ

 これまで害悪的な使い方をしてきたメロメロを、オフェンスの作戦で使った新機軸の内容。

 難点を挙げるとすれば、ウーラオス(ダクマ)はオスの比率が87.5%と高く、入手もイベントでの入手となるのでメスの厳選が面倒なところ。オスの弊害として、オスの比率が高い(ウーラオスと同じ87.5%)御三家、トゲキッスルカリオといったポケモンやオス固定のランドロス、オーロンゲといった人気ポケモンに役割を持てないところ。

 

<5/31 ガラル中堅シングルバトル>

 筆者が生み出したメロメロ理論のうち「積みメロメロ」を用いた、積めば強いけれど積む機会が少ないポケモンによるシングルバトル。

 インテレオンもストリンダ―も目新しさはないが、中堅~マイナーポケモンの活躍の機会を増やすために一石を投じた。

 

シーズン18の感想と反省

 ポケモン対戦をするとき、どんなことを考えて対戦しますか。

 自分は5世代のときに最もレート戦に没頭しましたが、あのときは自分の理論を持つというよりも、強いプレイヤーの模倣や優れた結果を残したパーティの丸パクリをすることで堅実にレートを稼ぎましたが、それも次第に面白みを感じなくなり、自分なりの対戦理論を構築することに熱を傾けるようになりました。

 

 今最も力を入れているのがメロメロを用いた対戦理論の構築であり、性別のない禁伝ポケモンたちが帰った今、再びメロメロという技の可能性を探っています。

 5月期のランクマはその理論のひとつである「積みメロメロ」という部分にフォーカスして、いろいろなことを試せた充実の一か月間でした。

 

 反省としては、やりたいことをやった結果の順位なのでそれは別に気にしていないんですが、今期もメロメロの強さを証明するに至らなかったことでしょうか。あと、せめて30,000位は下回りたくないですね。

 もう少し時間をかけて理論を構築しなければいけないのですが、近いうちに今の段階でまとまっていることを発表したいと思います。数日以内に掲載できると思いますので、軽い読み物として読んでいただければと思います。よろしくお願いします。

 

おわりに

f:id:mnk-udn-2005:20210601155014p:plain

 去る5月30日、人生で初めてリアルタイムでの日本ダービーを観ました。東京優駿日本ダービーという言葉の重みというか、憧れというか、素人ながらに日曜日を迎えるのが楽しみであり、少し緊張に似たような感じもありました。

 横山 武史騎手とエフフォーリア、福永 祐一騎手とシャフリヤールのコンビが最後もつれてハナ差決着という手に汗握る熱いダービーでした。

 シャフリヤールと毎日杯で競ったグレートマジシャン、青葉賞に勝ってダービーに来たワンダフルタウン、皐月賞組のタイトルホルダー、ステラヴェローチェなど有力馬がたくさんいて、それでもエフフォーリアが勝つのかななんて思っていましたが、シャフリヤールの末脚に度肝を抜かれました。

 

 JRA公式YouTubeで、83年のミスターシービーから去年のコントレイルまで、これまでのダービーが観られたので何度も何度も見返して迎えたダービーで、熱い戦いを観ることができて嬉しかったです。

 ちなみに、93年のウイニングチケットのやつが一番好きです。これはウマ娘に出てくるので予備知識としてあったのですが、最終直線の「ウイニングチケット逃げる逃げる1馬身、内からビワハヤヒデ、内からビワハヤヒデ、外からナリタタイシン」という実況がこの3頭のぶつかり合いを盛り立てるというか、熱くなるというか。ウイニングチケットと柴田 政人騎手のコンビが制することをわかっていても、何かあるんじゃないかと最後まで思わせるようなレースです。

 ウイニングチケットはまだ存命で、僕より年上なのでウイニングチケット「さん」と呼ばなければいけないですね。

 

 次は安田記念ということで、グランアレグリアやラウダシオン、シュネルマイスター、サリオスなどが登場するようなのでそちらも楽しみです。馬券は買っていませんが、毎週レースが楽しみですね。

 

 馬の話になってしまって申し訳ないんですが、最近は雑談らしい雑談を掲載していないので、あまりポケモンに関係のない趣味の話を掲載しておこうと。

 それでは、シーズン19も頑張りましょう。

 

 何かありましたらコメント欄かTwitterでお願いします。

 TwitterMなか (@Mnaka_udn0525) | Twitter