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【ポケモン剣盾】ランクマ シーズン14総括 シングル+ダブル

 

 どうも。

 恒例のシーズン総括記事。

★本日のおしながき

シングルバトルの成績

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 シーズン14は141戦64勝77敗0分で74,212位でした。今月はまぁ、あまりにもいい加減に遊んでしまったと思います。S13は最終はアレですが途中までは真面目にやって4桁で戦っていた時期があった。S14はそういうハイライトもなく、ただやりたいことやって順位を溶かしていた感じです。

 シーズン14の参加者は352,833人ということで2期連続減少です。禁止伝説を解禁したシーズン15も初動はアクティブが増えると思いますが、最終的にはこのくらいに落ち着くか、これ以上に落ちるのではないかと危惧しています。

 

 毎回恒例ですが、今シーズン使ったポケモンや戦術の数々をブログ記事とともに振り返っていきましょう。使ったパーティは当該記事に大体掲載していますが、レンタルの公開をしていないものもあります。

 

<1/5~1/9 メロメロ構築>

 昨年末から使っていた最強の補助技「メロメロ」を用いた運ゲ構築。メロメロ状態になると50%もの確率で相手の行動を封じることができ、さらにダイマックスしても解除されないので(運が良ければ)相手のダイマックスターンを無償でしのぐこともできるぶっ壊れ技。

 残念なことに、サンダースイクンといった準伝ポケモンウルトラビーストは性別がないのでこれらのポケモンが解禁されたS12以降に用いる戦術ではない。来シーズン以降は性別のない禁止伝説ポケモンも参入することから、さらに使いにくくなる。

 

<1/11 まねっこ殻を破る構築>

 敵味方問わず最後に使った技を反復するという技の「まねっこ」「からをやぶる」+脱出パックによる自主退場を組み合わせて、後続のポケモン「からをやぶる」を使わせるコンボを用いた構築。

 理論上、まねっこを覚えるすべてのポケモンで使うことができるが、相手に先に動かれた場合は狙い通りに動けないので、できるだけ素早さが高かったり流し性能の高いポケモンでなければ成立させるのが難しい。

 エンタメ戦術の類としては戦闘能力も高くてグッド。

 

<1/13 ピクシー+ジャラランガ構築>

 ジャラランガの専用技である「ソウルビート」を複数回積んで、全能力をバッキバキに上げた状態で無双する構築。

 パワーの代償として使用するたびに最大HPの1/3が減る技なので、減少するHPをピクシー「ねがいごと」でサポートすることにより、自身が持っているオボンと合わせてソウルビートを複数回積むことを可能とした。ジャラランガが刺さる相手には無類の強さを見せた。

 

<1/19 きあいパンチヒヒダルマ

 デフォでこだわりハチマキを持った状態となる特性「ごりむちゅう」ガラルヒヒダルマにさらにこだわりハチマキを持たせ、最大打点となる狂気の拳・きあいパンチを使わせるというコンセプト。

 きあいパンチの成否にかかわらず一度タネ明しをしてしまうと連射できないので、相手を殴り倒したとしても交代を要求される超絶デメリット付き。そのわりにはカバルドンを一撃で倒せない、カプ・レヒレを半分しか削れないなど想像していたほどのパワーはなかった。

 

<1/21 陽キャドヒドイデ

 エンタメ戦術御用達の確定急所を特性「ひとでなし」により、アイテムやきあいだめに縛られることなく連発できるアタッカードヒドイデを使った。

 記事にも書いている通り、環境にいるドヒドイデの9割が「さいせいりょく」なので、アタッカーを警戒して受けられることがないのが強み。火力指数を計算したところ、あのガブリアスよりも火力が出ることが判明。

 まぁまぁ強いが特性を発動するためには毒を撒くことが必須なので、デスバーンとのコンボで選出2体が縛られてしまう点がデメリット。未だに注目記事の3位をキープしていることから、それなりに読んでいただけている模様。

 

<1/25 ダイジェット霊獣ボルトロス

 巷では霊獣ボルトロス連撃ウーラオスを組み合わせた「ボルトラオスなる攻撃的サイクルが流行っていたので、あまのじゃく的に初手ダイマ霊獣ボルトロス鉢巻一撃ウーラオスを組み合わせたエセ・ボルトラオスで遊んだ際の記事。

 特殊型でAに下降補正をかけても元のA種族値が高いお陰でタイプ一致+いのちのたまダイジェット(そらをとぶ)がそれなりに強い。霊獣ボルトロスはダイジェットをしない、飛行技を持ってないという先入観の隙を突く

 それなりに強い、個人的に霊獣ボルトロスが好きという点で今も使っている。

 

<1/27 ガントル軸重力構築>

 命中率が上がる、浮いているポケモンが接地するというじゅうりょくの効果を利用した構築。過去に使ったイオルブ+アップリューとは少し違った重力構築。今月、あのもこう先生がイオルブとアップリューの動画を出していたのでモチベーションを掻き立てられた。

 エレキフィールドの恩恵を受けて戦うサンダーや、はりきりのデメリットを消して戦うパッチラゴンなど合計4体のポケモンを重力下で運用した。重力要員がガントルである理由は当該記事にて説明しています。

 

ダブルバトルの成績

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 シーズン14は14戦11勝3敗で5,672位でした。全然遊んでいなくて恐縮です。S13のときは苦戦してマスボ級に上がることもきつかったのですが、S14はすんなり行けました。なぜでしょうね。

 シーズン14の参加者は352,825人で、シングルとほぼ同じですね。禁止伝説ありはダブルのルールで開催されることが多かったような気がするので、もしかしたら今期はダブルがにぎわうかもしれませんね。

 

<スパボ9~マズボまで 5世代雨>

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 5世代トップの一角・トノグドラの焼き直し。各々の役割がはっきりとしているシンプルな構成なので、正直あまりダブルに詳しくない雰囲気ダブル勢の自分にも使いやすいパーティだった。トルネロスおいかぜからニョロトノさいみんじゅつを撃ったり、キングドラメロメロを仕掛けたりと随所に運ゲー要素が入っている。

 いうほどキングドラは選出しないし、一番ダイマックスをしたのはハッサムという、組んだ自分が想定外の動きばかりをしていた。

 

<マスボ級~ ダブルメロメロ構築>

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 先月開催された「Global Challenge 2021 Winter」に出るつもりが、エントリーできていなかったのでその際のパーティを使った。はっきり言ってバカみたいな構築だが、これを使って3/3勝っているのでもしかしたら可能性を秘めているかもしれない。

 特に書くことがなかったら次回の記事にこれのことを書きます。

 

シーズン15開幕

 この記事を書いているのが半分は1/31で半分は2/1なので、もう新シーズンが始まっている段階で書いているということになります。なので「今期」と書きますが、みなさん今期はどのポケモンを使うかもう決めていますか?

 自分のボックス及びホームを見渡したところ、こんな感じで大体の禁止伝説ポケモンは揃っていました。

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 合体前提のポケモンはさておき、どれも一定の役割は持てるし単体で見てもかなり強力なポケモンがそろっているので、どれを使っても面白そうですよね。

 試合中に変身するジガルデは面白そうだし、無難に強そうなイベルタル日食ネクロズマムゲンダイナあたりもいいですね。ダブルならカイオーガグラードンを絡めた天候パもよさそうですし、種族値が高いのでどれを使ってもそれなりの活躍はしてくれそうです。

 今考えているのはパルキア軸なので、もしかしたらそのうちブログ記事に掲載するかもしれないです。うまくいかなければお蔵入りしますが。

 

おわりに

 特に書くことはないです。ここまでありがとうございました。

 

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